アボガド同好会活動報告 その1
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『アボカド栽培について』
果物の種や野菜の種にかかわらず、種らしきものを見るとどうしても植えてみたくなる『アボカド同好会』の山ちゃんです。

他のアボカド愛好家の方々のSNSで発信された「背丈よりの大きくなった立派なアボガドお写真」を日々羨ましく眺めております。今春こそは丈夫なアボガド観葉を育てれるよう活動していく所存です。
外気温も春らしくなってきたので早速、サラダにておいしく頂いて残った種(ハス種)をビニール袋に放り込んで置きました。(4月2日)

そのうちの一つにヒビがはいり、発根してきました。小さい種のほうが先に発根したのは
意外でした。自然の不思議ですね。本命の大きく丸い種はまだ休眠状態です。
底部を削ると水揚げがよくなり発根がブーストするらしのですが、怖くてできません。汗。


発根済種は当店看板商品プラ鉢(ブラックポット12)に培養土(野菜とハーブがおいしくなる土)で植え込み、未発根の種は水苔管理にて発根を促して様子をみようと思います。

贅沢にもニュージランド産水苔を使ってみました。 